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頭皮湿疹を起こさないシャンプー選び・使い方とは?

 正しい頭皮ケアをすることが大切ですが、実は正しいと思われがちな間違った頭皮ケア方法もあるのです。ここで間違った頭皮ケアについて説明していきます。

メンズの頭皮ケアに多い勘違いとは?

1日に何度もシャンプーをする

頭皮の汚れをしっかりと落とすために、1日に2回以上シャンプーをしている方もいるかもしれません。ですが、これは頭皮ケアや薄毛予防には逆効果。

何度もシャンプーすると、必要以上に皮脂を洗い流してしまうため、頭皮が乾燥してしまいます。

皮脂は、頭皮のうるおいを保つ働きがあります。そのため、洗いすぎると頭皮のバリア機能が低下し、フケの原因につながるのです。

また、洗いすぎるとより乾燥を防ぐために、体が皮脂を過剰に分泌しようとしてベタつく原因になります。

基本的に、シャンプーは1日1回で十分とされています。運動をして汗をかいたなどの理由がない限り、シャンプーは1日1回にとどめるようにしましょう。

爪やブラシで頭皮に刺激を与える

頭皮の血行を良くしようとして、ブラシで頭皮を叩いたり爪をたててシャンプーをしたりしていませんか?

頭皮に刺激があり気持ち良さもあることから、効果があるように感じられるかもしれません。しかし、これは頭皮を傷つけてしまうだけなので逆効果です。

傷ついた頭皮から菌が入ってしまうと、炎症を起こしたりかさぶたができたりして頭皮環境は悪化してしまいます。

血行を良くしたいなら、ダメージを与えない頭皮マッサージ用のブラシや、指の腹を使うなどして頭皮を傷つけないようにしてください。

わかめなどの海藻を食べる

海藻は髪に良いと聞いたことはありませんか?

海藻には、髪の毛をつくるタンパク質を、合成するために必要となるミネラルが豊富に含まれています。そのため、髪にとって大切な栄養素であることは間違っていません。

だからといって、海藻を食べていれば頭皮ケアができるという訳ではなく、全体的な食事のバランスが重要になります。

海藻をメインにするのではなく、バランスのとれた食事と併せて摂り入れるようにしましょう。

湿疹がでてしまったときの対策方法

皮脂欠乏性皮膚炎(湿疹)

頭皮の乾燥やアレルギーによる湿疹が現れる疾患ですが、対策方法としては、いかに頭皮のバリア機能を健康に保てるかどうかが重要です。

頭皮の乾燥を防ぐ対策方法は下記の通りです。

しかし、皮脂が分泌されすぎても頭皮環境のバランスが乱れ、別のトラブルを引き起こす恐れがあります。

そのため、皮脂を過剰に分泌させないよう注意してください。

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)は、皮脂が過剰に分泌され、真菌であるカビ菌が異常に繁殖することで起こる炎症です。脂漏性皮膚炎を防ぐためには、カビ菌の繁殖を抑える必要があります。

効果的な対策方法としては、カビ菌を抑えるケトコナゾールという抗真菌剤(こうしんきんざい)が配合されたシャンプー剤を選ぶことです。

頭皮にシャンプーやリンス、整髪剤が残っているとカビ菌を繁殖の原因になるので、洗い残しがないように注意してください。

アトピー性皮膚炎

敏感肌やアトピー肌の場合、頭皮のバリア機能が低下している状態のため、刺激になるものは避ける必要があります。

シャンプー剤に配合されている界面活性剤や添加物が入りやすい状態となっているので、これらの成分が含まれていない低刺激の商品を選ぶことをおすすめします。

特に、保湿成分が入っているシャンプー剤なら頭皮の乾燥を防げるため、より効果的に頭皮ケアができます。

アトピー性皮膚炎はフケを伴うため、フケ専用のシャンプー剤を選ぶ方が多いです。

しかし、一般的に販売されているフケ専用のシャンプー剤には、さまざまな殺菌成分が配合されているため洗浄力が非常に強い傾向にあります。デリケートな頭皮を守るためにも、避けた方が良いでしょう。

敏感肌向けとされているシャンプー剤も販売されていますが、必ず自分の肌に合うとは限りません。まずは使ってみて様子を見るなどし、自分に合ったものを探すようにしましょう。

接触性皮膚炎

接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん)とは、帽子やヘルメットが接触したりカラー剤などのアレルギーによって炎症を起こしたりする頭皮湿疹です。

接触性皮膚炎の場合、まずは原因となる物質に触れないようにすることが大切です。そして、シャンプー剤を見直しが効果的な対策方法となります。頭皮に刺激を与えないことが、一番のポイントです。

頭皮への刺激を抑え、皮脂をしっかりと守るのであればアミノ酸シャンプーを選ぶことをおすすめします。

ですが、市販のアミノ酸シャンプーには余計な洗浄成分を配合したものも多く、中にはおまけ程度にしかアミノ酸が入っていない場合もあります。

そのため、アミノ酸以外の洗浄成分を含まない、無添加のシャンプーを選ぶようにしてください。

頭皮の炎症を起こさないために

頭皮湿疹はフケやかゆみ、炎症といった共通した湿疹があります。治療をせずとも日常生活を見直すだけで、これらの症状を改善することができます。

シャンプー&コンディショナーの使い方

フケやかゆみがあるからと、過度なシャンプーは逆効果です。1日1回のシャンプーを守りましょう。

まず、髪に付着しているホコリや汚れを落とすために、十分に予洗いしてください。ぬるま湯で予洗いすることで、約8割のチリやホコリ、汚れを落としてくれます。

また、予洗いを十分に行うことで、シャンプーの泡立ちが良くなり洗髪時の摩擦を防ぐこともできるため、習慣化しておくといいでしょう。

そして、正しいシャンプーの仕方ですが、まずシャンプー剤を手のひらにとって良く泡立てます。泡立てたら、髪全体になじませて、頭皮を指の腹で優しくマッサージするように洗います。この時、爪はたてず、優しく洗い流すことがポイントです。

シャンプーが終わったら、しっかりと洗い流しましょう。

そして仕上げのコンディショナーですが、手のひら全体に伸ばしてから髪につけてください。頭皮にはつけずに、毛先へなじませるのがポイントです。コンディショナーがなじんだら、洗い残しがないようにしっかりすすいでください。

最後はドライヤーです。先にタオルドライをし、頭皮に直接熱を与えないよう、少し離してから髪全体をまんべんなく乾かしてあげましょう。

ドライヤーの熱は地肌を乾燥させてしまうので、タオルドライである程度水気をとっておくことがポイントです。

バランスの良い食事を心がける

頭皮湿疹は症状を治すだけではなく、再発しない体質へと改善することも重要です。

頭皮湿疹と食生活は深く関係しており、肉類や味の濃いものなど、栄養が偏った食事が症状を引き起こす原因になってしまいます。

頭皮に必要な栄養素を補給するためにも、野菜や、魚の和食を中心とした食事をするように心がけてください。

特にビタミンを積極的に摂ることで、効果的に頭皮湿疹を予防することができます。

ストレス解消に十分な睡眠をとる

ストレスや睡眠不足は、頭皮ケアにも大きな影響を与えます。

ストレスを発散することと同時に、十分な睡眠をとることも大切です。また、規則正しい生活リズムを整え、夜更かしをしないようにすることが有効です。

頭皮を清潔に保つ心がけを

定期的に頭皮クレンジングをすることで、清潔な頭皮を保つことができます。

皮脂の汚れを落とすには、同じ油分であるクレンジングオイルを使うのが効果的です。

頭皮クレンジングオイルは、メイク落としのクレンジングオイルでも使えますが、できるだけ肌に優しいものを使ってください。おすすめは、ホホバオイルです。

ホホバオイルは、アロママッサージにも使われている安全なオイルなため、敏感肌の方でも安心して使えます。

クレンジングオイルを頭皮にまんべんなくつけて、指の腹で円をかくようにマッサージしながら頭皮になじませていきます。

その後、蒸したタオルで3~5分ほど温めることで毛穴が開き、よりオイルがなじむようになります。

こうした頭皮ケアをすることによって、頭皮トラブルを防ぎ、湿疹ができにくい体質へと改善することができます。

しかし、アトピー性皮膚炎と接触性皮膚炎は体質そのものが原因となるので、頭皮クレンジングが効かない可能性もあります。

もし頭皮湿疹かなと思った場合、

などをして、様子を見ましょう。

生活習慣や食生活を改善するだけで、頭皮湿疹を抑えることはできるので、ぜひ試してみてください。

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