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【特集】シャンプーの界面活性剤は本当に危険なのか?

毛髪や頭皮の状態を健全に保つために、シャンプー選びで気をつけておきたいポイントを紹介。こちらではシャンプーに配合されている界面活性剤についてくわしく解説しています。

シャンプーに配合されている界面活性剤とは?

シャンプーや石けんなどを選ぶときに、成分表などでよく目にするキーワードが界面活性剤です。そもそもこの界面活性剤とはどのようなものなのでしょうか?

水と油を例にとってみましょう。このふたつを混ぜ合わせようと試みても、お互いの性質の影響で決して混じり合うことはありません。というのも、水と油の間には「界面」とよばれるものが存在しており、ふたつが混合することを妨げているのです。この界面に作用して性質を変えることで、通常なら混じり合うはずのないものを混合させることができる物質のことを界面活性剤といいます。

シャンプーに使用されている界面活性剤の種類

界面活性剤にはさまざまな種類があり、私たちの生活にとって身近な存在です。例えば食品。この場合の界面活性剤は乳化剤ともよばれており、マーガリンやバター、そしてマヨネーズなどに使用されています。そのほかにも化粧品や医薬品、工場などでも数多くの界面活性剤が使われているのです。シャンプーには、およそふたつの種類の界面活性剤が使用されています。

◆アニオン界面活性剤

古くから石けんやシャンプーなどに使用されてきた界面活性剤で、使用量は全界面活性剤の三分の一を占めるといわれています。乳化や分散性に優れており、泡立ち効果も良く、温度による影響を受けにくいという特性をもっています。

◆両性界面活性剤

皮膚などに付着したときの刺激が弱いうえに、他の活性剤と組み合わせると洗浄力や泡立ちを高める特性があることから、補助剤としても広く使われています。水に溶ける溶解性にも優れた活性剤です。

シャンプー選びで気をつけておきたいこと

界面活性剤と聞くと、化学物質で人体に悪いという印象をもっている方も多いようです。しかし、自然界において混じることがない成分を混合させて効果を高める界面活性剤は、シャンプーにとってなくてはならないもの。決して切り離すことはできません。実のところそのほとんどは、人体にとって害を与えるものではありません。それでは、シャンプー選びにおいてはどのような点に気をつけておけばいいのでしょうか?

絶対に避けておきたいのは「石油系合成界面活性剤」。この界面活性剤はとても強力な酸性で、肌のバリア機能を担っている角質層を破壊してしまうのです。角質層が壊れてしまった肌はうるおいを保持することができなくなってしまうため肌がカサカサになり、神経がむき出しになってしまうので、常に肌がヒリヒリとした状態に陥ってしまいます。当然、頭皮や毛髪にとって何もいいことなどありません。

シャンプーを選ぶ際には、成分表をよく読んで、有用な成分や界面活性剤が配合されているかをきちんと把握したうえで購入するといいでしょう。

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